資金調達方法の選択から、獲得まで、あなたを全面サポート

資金調達は方針を立てるところから

資金調達の基本は自分の方針を立てるところから始まります。
なぜ今資金調達か?何のために自分は資金調達をしようとしているのか?返済の方針は?会社運営とはどのように関係するのか?こうした自分の方針をじっくりと考えてから、実際に資金調達に動き出すことが大切です。

こうして方針を考える間にも、公的機関に相談に行ったりして、外部の刺激を基に自分の方針を練り上げてゆくことも大切です。

親や親せきから公的機関あるいは銀行、そしてビジネスエンジェルなど資金調達の手段は多岐にわたります。

公的機関や銀行あるいはビジネスエンジェルやベンチャー・キャピタルなどともよく接してみることです。
相手によっては自分の経験やノウハウを伝えてくれることもありますし、結局は人間同士の信頼関係がいろんなところできいてきますから。

自分の方針によく合った資金調達

事業資金の調達をするときにふつうは融資を検討することが多いのですが、そのほかにも日本の伝統として残っている手形の割引や、最近日本でも一般化してきたベンチャーキャピタルやコーポレートベンチャーキャピタルによる資金調達、さらに最近の傾向としてのクラウドファンディングなどがあります。

それぞれがメリットとデメリットを持っていますので、現在の自分のビジネスの状況と自分の将来性の方針とをよく考えて選択することが必要です。
会計士やビジネスコンサルタントなどで信用のおける人に相談することも大事です。

VCから融資を受ける場合も一度会って個人的にいい人だからと思っても、そう簡単に出資をお願いするのは待ってよくそのVCの行動様式を調べるべきです。
彼らは多くの場合には最終的にはエクジットによる投資と利益の回収を目的としているのですから。


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