巷のうわさやあふれる情報に振り回されないコツ

クラウドファンディングとは

ネット上で資金調達をするというのがクラウドファンディングです。

IT時代の基本原理であるロングテールがもとになっているのですが、最近ではいろんなプロジェクトに特化したプラットフォームがありますから、自分のビジネスにあったものが選べます。

うまく利用すれば単なる資金調達ではなく、話題性がありビジネスのコミュニケーションツールとしての役割も果たします。

デメリットは、比較的手数料が割高ということと、資金調達に至るまで時間がかかるということでしょう。

もちろん時と場合によってはネット上で炎上してあっという間に多額の金額が集まることもあります。
通常は1か月以上はかかると考えたほうが良いでしょう。成功させるためにはどうしてもコミュニケーションの期間が必要となるからです。

従って、早急にまとまった金額を必要とする場合には、よほどうまいコミュニケーション戦略を立てる必要があります。

資金調達の豆知識!ビジネスローン

さてここでもう一度、資金繰りに追われているときに手を出したくなるビジネスローンについて復習しておきましょう。

ビジネスローンですと多くのうたい文句が、金利は8%から18%とでています。

銀行の金利が、1.0%から3.5%くらいですから、8%ならそんなに高くはないからこの際助けてもらおうと思いたくなります。

何といっても即日融資してもらえるというのが魅力です。

しかし、銀行やそのほかの金融機関で断られている場合には、ビジネスローンが8%の金利で融資してくれることはほとんどありません。
彼らもリスク管理をする必要があるからです。

そのリスク管理の一環でもあるのですが、返済期間も通常の金融機関よりも短いのです。

やはりそのリスク管理のためですがビジネスローンの場合には融資限度額が低いのです。

こうした状況のもとで、高金利で少額の融資を受けてもビジネスの抜本的な改革など望めません。


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